心と身体に優しいインド舞踊

インド古典舞踊(モヒニアッタム)で、心も身体も元気に!

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世界でもっとも偉大なストレッチ

パーソナルトレーナーについてトレーニングを始めて2カ月ぐらい経ちました。
ボディビルダーのうっちぃというあだ名の若いムキムキの男性で容赦ない。
足に比べて体幹部が弱いらしく、いろいろメニューを工夫してくれる。
ついにバーベルに入りました。もしかしたら、これから私はボディービルダーへ転向するのか!
などというのはまた夢の夢。バーベル凄い辛いです。
昨日は『世界でももっと偉大なストレッチ』というものを教えていただき宿題です。
毎日コツコツやらないと身体はかわらないものですね、、。
踊りやジャイロやヨーガで身体を作ってきたつもりでも、どうしても見えないところで怠けてしまう自分の身体。
人生にてゃたくさんの落とし穴があると思う。
なんとか穴から這い上がりたいものです。
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蟻の歩み

今日初めてYoutubeにアップロードすることができました。
今までトライしたこともなく、自分には無理ではないかと思いこみ、
覚えなければいけない踊りのフリなど
なんとテレビに映像を映したものを、アイポットで撮影して持ち歩いたりしていた。
はっきりいって大バカ者である。
こんなにアップロードすることが簡単だったなんて!
去年の暮、ケララナタナムという踊りを舞台で踊る前に先生の家で撮影したものもアップしちゃいました。
とても緊張していて恥ずかしいですが、、一般公開ではないのでブログを見て興味がある方は以下のアドレスにアクセスしてくださいね。

http://youtu.be/yIYQygHgNxU
嬉し恥ずかしリハーサル

たくさんの曲が入っているのはアップできませんでした。
どなたか分割して載せる方法を知っていたら教えてください。

蟻の歩みですがコツコツいきます、、。

間抜けにならなりように!

ろう劇団演劇ワークショップ二回目の参加。
私以外は全員手話ができるので、私だけわからないままワークが進んでいく。
ここでは、立場が逆転する感覚がある。
障害者とは障害をもつ人という意味ではなく、
何かやろうとすること、または、コミュニケーションに障害がある人という意味ではないかと思う。
ここでは、まさに私が障害者だ。で
もインドでも言葉ができるようになるまで時間がかかったし、こんな感覚だったかも。
不安だけれども、文化が違うところへ来ているわけだから仕方ない。
言葉がわからなくても通じることはあるし、わかったときの感動も大きい。
今日のワークは間の取り方の勉強。
いつも舞台で大勢でカーテンコールをやるときにタイミングをとるのに苦労している。
音や合図がないとタイミングをあわせるのは難しいけれども、やはりこれも訓練で克服できることで、まさにろう劇団のひとやろうのダンサーの人は絶えず努力して克服しているんだなあ、と改めて知り関心しました。
9月の講演も私と四人の生徒と頑張って”間”を大事にしないと。”間抜け”にならないようにね。

新入生にわくわく!私もまだ青春。

今年も某学校の手話通訳の講師として呼んでいただきました。
今年で3年目。
手話通訳になる人には豊かな表情や表現力が必要とされます。
そこでインド舞踊に眼をつけて私にお仕事をくれた木村晴美さんは偉い!
木村さんとはろう文化のジャンヌダルクとして日々戦いトップに上り詰めた私の自慢の大学の同級生である。
(彼女は有名人だから名前出してもいいですよね??)

最初の生徒さんたちは卒業してそれぞれ手話通訳の仕事や他の仕事でも活躍しているようです。
学校に研究生として残った人にも今日会えました。
なんだか大人っぽくなっていてドキドキしました。
去年教えた一年生は、今年は2年生になり忙しそう。
懐かしさに胸が締め付けられました。
さてさて、今年のメンバーは若い人も多くて素直で可愛らしい。
年配の男性も一人いてダンディーな方。
とても楽しくなりそう。
私自身の手話の腕にも磨きをかけながら、充実したクラスを展開していきたいです。
10クラス終わったら発表会。さて今年はどんな発表会にしようかな。
去年は力尽きて打ち上げの居酒屋で泣いた私。
まだ青春かしら??と自分にあきれます。へへへ。

襲いかかる災難をどう乗り切るか

久しぶりにインドへ電話。
去年の秋に骨折していた師匠は、もう回復してたくさん公演活動をしているはずでした。
でも、様子がおかしい?どうしたの?
実は乳がんになってしまったと。
あまりにも予測不能の事態に私がアワアワ、オロオロ。
アーティストとして映画の初演が決まり撮影の時に照明を担当していたご主人が感電死。
その後一人で娘と息子を育てて、娘を嫁がせた後に骨折。
今度は乳がん、、どうして師匠ばかり不幸に見舞われるのか、、
人格も素晴らしく、才能にも恵まれていて、美しい師匠。
でも、彼女は弱音なんて吐かない。
「目の前にあることに直面して処理していくだけよ」と。
女神さまは耐えうる力のある人にしか、試練を与えないといいます。
そうきっと彼女はこの試練も耐えて生きて行く。
あまりにもひ弱な私は、せめて何らかの形で師匠に恩返しをしないと、、。
今年の公演の収益は彼女の治療費に充ててもらおうと思います。

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maruhashi

インド古典舞踊家 丸橋 広実

南インド ケララ州の古典舞踊 モヒニアッタムの舞踊家です。
ヨーガ、ジャイロトニック、ジャイロキネシスのインストラクターでもあります。
美味しいもの、心と体に優しいことが大好きです。

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