心と身体に優しいインド舞踊

インド古典舞踊(モヒニアッタム)で、心も身体も元気に!

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体は思考の影響を受けるのね

摩訶不思議なメタトロン体験からもう10日ぐらい経ってしまった!
思考というのは体に直結しているんだな、ということも学んだ。
というよりも思考を変えなければ体は良くはならないのかもしれない。
内面の自分と外面の自分のバランスが必要である。
私たちは体は自分の所有物だと思っているが、本来は授かりものである。
その預かりものを大切に使っているか?
特に私は早食いである。まるで男だ。
次から次へと場所を移動しなければいけない関係で、早食いとなる。
ゆっくり一人ランチなんて考えれれない。
友人と食事しても話に夢中で噛むのが疎かになる。
噛むというのは=神と神が合わさることだそうだ。
早食いは神に背く行為だ。
噛まないと胃や腸にも多大なる負担もかける。
また、怒りは肝臓に悪い影響がある。
私は短気で正義感が(独りよがりの)強く,喧嘩っぱやい。
どれだけ肝臓を傷めていることか。
なぜ怒るのか?
自分と人とは違うということを肝に銘じているか?
自分の判断を押し付け、違うことを認められないから怒るのだ。
もうそこからは卒業しなければいけない。
自分と人とは違う。例え愛する家族でも、信頼する友人でも。
以上のことを私の細胞が訴えているそうだ。
メタトロン、2時間で15000円は大変高い買い物でした。
でも、自分の教訓にして、授かりものの体を大事にしながら、思考をクリアに生きていこうと思う。
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不思議なメタトロン

知人の紹介でメタトロンという摩訶不思議な機械で体の中をスキャンしてセラピーをしていただいた。
体の各部分をスキャンする。それぞれの部分に数字が出てつかれているところや弱っているところを探ることができる。
その結果、未病を回避するように、自分の体質に合わない食べ物などがわかるという。
実はメタトロンに出会ったのは沖縄。友人の信頼する自然食のお店でメタトロンがあった。
ただ、診断に時間がかかる場合もあるらしく、沖縄では体験できなかった。
その話を友人にしたところ、立川で体験できるという。沖縄の値段の5倍!でも沖縄にはしばらくいけないのでうけることにした。

私の場合、脾臓が弱っているそうだ。
原因としてはよく噛まないで食べるから胃に負担がかかること、食生活、思考の問題など。
会わない食べ物は、卵、小麦、ナッツ、油、砂糖、乳製品など。
わかめや昆布など水溶性植物を積極的にとって血液をきれいにするといいそうだ。
水分が不足しているから、よく水分をとることを心掛ける。
脳にたんぱく質が少したまっている。これが悪化すると痴呆症になりやすい。
カルシウムの吸収が悪いから、腸を整えなければならない。
乳酸菌が足りないから、納豆、キムチ、みそ汁などを毎日とるといいそうだ。
にんにく、しょうが、にら、パセリ、ブロッコリーなどを積極的に摂るのも大事。
プラッスッチクとも相性が悪く、天然素材を身に着けるといい。

などのアドバイスをしていただいた。
私の嗜好とあまり大差がない結果なのでよかった。
甘いものも、油っぽいものも、パン、乳製品もそれほどすきではないのだ。
ご飯とみそ汁、納豆など大歓迎である。
でも、問題は酒だ。ついついお酒のつまみにはナッツやスナック、油っぽいもの、甘いもの、
なんでもよくなってしまうのだ。
お酒のことはあまり言われなかったけれども、お酒を減らさない限り、負のループに陥ることに気が付いた。
食生活気を付けると心に決めた。
思考の問題のことはまた明日書こう。

ヒマラヤからのメッセージ

ヨーガ

ヒマラヤの麓、ウッタラカーシのヨーガアシュラムからNaveen Rana師が来日した。
メガロス吉祥寺でインストラクターを中心にワークショップが催された。
マントラを唱えながらの太陽礼拝。
そして、ヨーガについての講義があった。
その中で印象に残ったのが
「ヨーガ体の柔軟性のためにあるのではない。
一番大事なのは、どんな過酷な状況でも、享楽的な状況でも
心地よい状況に自分の状態を保てること」
私には厳しい言葉である。
なぜなら、私は些細なことに気分を害したり、心が揺らぐことが多いからだ。
そして、楽しい時でも「まだまだここで満足してはいけない」と思いやすい。
欲望や野心が強過ぎるのかも入れない。
「心地よい状態」すなわち、それは「今、そこに居る」ということ。
人をジャッジしたり、自分を責めたり、追い立てたり、人と比較したりしないで
静かにそこに居る。
何をやってもそこが大事なのだと気づかされる。
何度も何度も、、。
そこを目指す私のヨーガの道。
まだまだ到達点は遠い。


舞台はステージだけではない

Opsisでの写真撮影レポート
私はプロによる写真撮影が大好きだ。
それは、まるで一つの舞台を終えたような気持になるからだ。
まずは、メイクさんと念入りな打ち合わせ。
ここで恥ずかしさ、なんて吹き払わなければならない。
たくさんの資料を用意し、身振り手振りで話して自分のイメージを伝えなければならない。
今までは加藤さんという信頼できるメイクさんがいた。でも今は子育て中らしい。
今回は関西から転勤してきたばかりの可愛らしいメイクさんの足達さん。
淡々と話を聞いていたが、メイクが始まったら大胆そのもの。すべての希望を取り入れてくれた。
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今年のテーマはヤマトタケル。女装して敵と戦うシーンを写真にしたい。
父親の愛を求めて戦い続ける孤独な戦士、ヤマトタケルをどう表現できるか?
笑ってはいけない。悲哀を醸し出すが強くなければならない。
という私のリクエストに応えてカメラマンは試行錯誤しながらバシャバシャ写真を撮る。
「目力ぬいて、唇薄く開けて」「はい、少し顎引いて、顔の向き10度右へ」などとバンバン指令が飛ぶ。
こちらも汗だくで応える。
約束の12枚を撮り、そこから一枚選ぶ。
それが次の一枚。
縮小

メイクさんとカメラマンとスタッフとの共同制作の完成。
今までの私とは違う。
このテンションで9月9日まで走る

タイトル     ヤマトタケル印度万華鏡
サブタイトル   海を渡り踊り継がれる英雄
目的    古事記よりヤマトタケルの物語をインド舞踊モヒニアッタム、カンボジア大型影絵芝居、剣舞、女神ダンスで構成する。

主催: ケララ企画
後援: インド大使館 公益財団法人日印協会 文化庁芸術家在外派遣友の会
日時 2017年9月9日[土] 6時半開演
出演  丸橋広実 丸橋広実モヒニアッタム舞踊団 
     木戸真生 大山貴子 佐藤麻衣子 
 福富友子(カンボジア影絵)
     Yasmine Goddess Dance(女神ダンス)
料金 前売 4500円 当日 5000円 学割 3500円
場所 座高円寺 (中央線 総武線 東西線 高円寺駅から 徒歩5分)

舞台監督 十亀脩之介 
照明 ソライロヤ
音響 サエグサユキオ
デザイン 青野屋

コーチング体験!

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先日、松本哲明さんのコ-チングのモニターになった。
松本さんとは知人の家のパーティで知り合った。会社を辞めてコーチングの仕事をするという。
私は以前、フィットネスの研修でコーチングを受けたことがある。
その時の体験が興味深かったため、松本さんのモニターとして手を挙げた。
一時間ぐらいのコーチングはとても心地よい時間であった。
色々自分が当たっている問題について話したのちに、自分の憧れの人になって自分を客観的に見るということを促された。
私の憧れの人は去年亡くなった師匠。師匠になったつもりで私を見下ろした瞬間涙が溢れた。
サディ師の私を見つめる眼差しは慈悲に溢れていたことを体感したのだ。
どんな失敗をやらかしても、泣いていても、笑っていても「おバカさんね」と優しく接してくれていた師匠の眼差しはまるで観音様のようであった。
亡くなった今も、私の背後には師匠がいる。そして、優しいまなざしを私に送ってくれているのだ。
そして、私はその眼差しを持つことで。私と世界の関係が変わることに気が付いた。
今までの私の眼差しは絶えず、その人は敵か味方か、有益か、自分にダメージを与える相手などか、など常に判断してきたと思う。
なぜ?傷つきたくないから、損をしたくないから、いやな思いをしたくないから、等の理由が挙げられる。けれども、その眼差しのせいで余計に事態を複雑にしてしまい、人間関係をギクシャクさせてきた。
もし、私が師匠のように慈悲深い眼差しを持って人と接してきたら人を怒ったり、憎んだり、悲しませたりしなかったかもしれない。絶えず人をジャッジするような眼差しを持っているから誤解をしたり、過剰反応をしたりして人とぶつかったりしてしまうのではないか。
もうジャッジする眼差しは捨てよう。臆病であるから故の眼差しに何の意味があるというのだろう。
虐げられてきた野良犬のように唸りながら世界に向かっても孤独になるだけだ。
怖がらなくても、すっと真っすぐに立ち上がってもこの世界は怖いものではなく、愛に溢れているのだと信じよう。
私は孤独ではない。私の中には観音さまのような師匠がいる。師匠の眼差しを持ち、口元には師匠の微笑みを絶やさないように生きていきたいと思う。
松本哲明さんのコーチングは素敵なことに導いてくれたと思う。

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bulletプロフィールbullet

maruhashi

インド古典舞踊家 丸橋 広実

南インド ケララ州の古典舞踊 モヒニアッタムの舞踊家です。
ヨーガ、ジャイロトニック、ジャイロキネシスのインストラクターでもあります。
美味しいもの、心と体に優しいことが大好きです。

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